本日12時40分から、衆議院の国会等の移転に関する特別委員会が開かれました。 共産党を除く各会派合同の「国会等の移転に関する決議」が提出・可決されました。 3か所の候補地から、2年をめどに1か所に絞り込み、その上で社会経済情勢の諸事情に配慮 し、東京都との比較考量を通じて移転について検討することが決議されました。 その後、中山国土庁長官から決意表明が行われ、閉会しました。