| 投稿者: | くろだ |
| 投稿日時: | 2002/06/08 10:17:51 |
「日本の方言地図」(徳川宗賢編・中公新書)という本を読んでいたら、 「東西対立型の分布を示す図は、その境界が新潟の糸魚川と静岡の浜名湖を 結ぶ線上にあることが多い。」(P.6) という記述がありました。これが正しいとすると、境界は畿央どころか 東濃よりも東にあることになります。 「畿央地域の紹介」の「文化的に日本の真ん中」にある「東西方言の境界」 (岐阜と愛知が「東部方言」に入っている)はどのような資料に基づくもの なのでしょうか。