| 投稿者: | くろだ |
| 投稿日時: | 2002/06/12 23:25:15 |
> 日本語方言辞書(東京堂出版)では、日本の方言は下記のように分類されています。 なぜこれしか挙げないんですか? 先に挙げた浜名湖-糸魚川ライン、 静岡山梨長野と岐阜愛知をそれぞれ東西方言の辺境とする分類、 岐阜と愛知を東西分類不能とする分類、京都から同心円状に分ける分類、 いろいろな分類があって、OUTSIDEさんが挙げる東條操さんによる分類は そのうちのひとつにすぎないのですが。 > その証拠に、畿央地域の中心となる三重県伊賀地方には、ウエスト味とイースト味の両 > 方のカップ麺が売っています。 これ、ぜんぜん証拠になっていません。たとえば名古屋のきしめんは 白醤油とたまり醤油の両方で食べるそうですし、三河ではうなぎの割き方が 背開きと腹開きが混ざっているそうですし、糸引き納豆と寺納豆の境は 大井川なのだそうですけど。